福岡県を中心に九州での医院開業をサポート
KMCに寄せられる質問を一部ご紹介いたします。 こちらに記載されているもの以外でご質問等ございましたら、お気軽にお問合せください。
一度、開業に対してのお気持ちをお聞かせください。 医院開業に関する状況をこれまでの経験を踏まえてお話させていただければと思いますし、 また医院開業を検討されている地域等があれば、その地域の状況等も併せてお話させていただきます。 第三者と話すことによって、先生のお気持ちをご自身で客観的に整理できるメリットもあるかと思われます。 まずは、お気軽に「医院開業無料相談」からアクセスください。
可能です。どうぞ、お気軽にご相談ください。 将来開業するために、今から準備可能なことについてアドバイスをさせていただきます。 開業候補地近くの医療機関へのご転職や、開業資金を貯める為の条件のいい医療機関・当直等の アルバイトなどのご紹介などもご希望であればご案内させていただきます。
医院開業地が決定し資金調達の目処を確定させた後、当該物件の賃貸借契約(購入の場合は売買契約)が 成立した時点で、請求させていただいております。 「成功報酬制」ですので、医院開業が決まるまでは(開業物件の契約が締結されるまでは)費用はかかりません。
当社はコンサルティング料を戴くことにより「先生の代理人」として各業者様との折衝に臨みます。 具体的には、当社にお支払いいただいたコンサルティング料以上のコスト削減が目標であり、 可能であると考えます。 さらに通常の勤務を続けながら開業準備を円滑に進められるよう、無駄な時間を省き、効率的に準備を 進められるよう、コンサルタントとしての職務を遂行します。
開業場所に関するご相談は年々増えております。当社でも納得してお勧めできる候補地を探すのに 時間を要しているのが現状です。 競合医院がまったくない人口集積地という箇所はまずありません。 競合医院に対して先生の強みが差別化できる場所や、診療スタイルを工夫していただくこと等により、 「医院開業後の経営が成り立つ場所」を前提に開業候補地を選定し、提案しております。
可能です。ただし、医院開業後の経営を考えると借入金は少ないに越したことはありません。 総投資金額や診療圏分析の数値等を検討しまして、開業後の経営を見据えて検討していきます。 総投資額の抑制や、場合によっては開業時期の延長も視野にいれながら、慎重に判断していただきます。
一定金額を超える医療機器の購入の場合、その取得価額を資産毎に定められた耐用年数にもとづき経費化されていきます。ただし、取得価額の5%は処分しない限り経費化されません。支払総額はリースより少ないですが、一時期に資金支出が発生します。リースの場合、支払ったリース料のすべてが経費計上されます。支払金額は毎月定額分割となり、当面の資金繰りにはゆとりが持てます。
購入・借地それぞれにメリット・デメリットがあります。
購入の場合のメリット ・先生方の財産となります。 ・多くの場合、購入金額の方が、借地期間中で支払う借地料より少なくなります。 購入の場合のデメリット ・借地に比べ初期投資が多額になります。 ・借地に比べ、当初借入金が多額になり、利息の負担があります。 借地の場合のメリット ・購入に比べ初期投資が少なくなります。 借地の場合のデメリット ・借地のため、最終的には返還することとなります。
開業をすれば、この先長期にわたりその地で診療することとなります。外部での検診や研修会でのお会いする機会もありますし、病診連携・診診連携といった協力関係を結ぶ可能性があります。開業前に御挨拶にうかがい良好な関係を築く事が重要です。